| 歴史・特徴; |
明治41年10月1日創業。 二代前に分家独立した「五泉の小黒」の隆盛に倣って酒造りを始めたのが当蔵の出発でありました
「越乃梅里」が本格的に発展するようにたったキッカケは、東京・新宿に本店のある伊勢丹との取引です。
「顧客づくりを手伝う」というテーマに向かって実践した想い入れが種々の提案となって受け入れられ、新しい商品を生み、そしてそれらが結果として売上実績をつくるという好循環をもたらしたのです。
いま、消費する顧客の願望が勝る時代です。「顧客選択」の時代です。もう一度基本に戻り、事業の存在価値を再度築き直す時、わが蔵の新しい歴史のための発想の転換は是非にも必要です。 |